人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<五巻目
669:01/30(火) 23:42
それは、たどたどしい文字で書かれた愛娘の日記でした。
「私は、殺されます」日記は、その言葉ではじまりました。
「私は殺されます。マリーに殺されます。マリーは好きだけど、
あのマリーは嫌い。あの夜マリーを見てしまったから殺されます」
どういう意味なのか母親はさらに読み進めました。その結果以下の
事がわかりました。夜中トイレに行こうとした娘は、廊下を歩く
人影を見つけ声をかけた。それは人ではなく人形のマリーであった。

670:01/30(火) 23:50
マリーは、娘に気付くと「人形じゃない私を見たからあなたを
殺すね」と言った。以来、夜な夜なマリーは生きている人間のように
振る舞い娘のおびえる様子が書かれている。「マリーは、このこと
人に言ったらあんたのママ殺すからといった」と書いてあった。
母親は、急いでマリーを探した。そんなものを放置していてよいものか、
第三者へ被害が・・・と。そこで母親はマリーを家の中でマリーを見つけ出し、
博物館へ納めてしまった。それだけに価値の有る職人の作った人形だったから。
博物館なら管理してくれるだろうと。ところが、しばらくした後マリーは
逃げ出し数人の被害者を出した。地元の警察は更なる被害の増加を
危惧し新聞へマリーの写真と共に「この人形を見つけたらすぐに届けるか
焼くこと」といった内容の文章を付け発表した。たしかこの新聞の
画面がテレビでも出ていた。
671:01/30(火) 23:54
先生は、こう締めた。「位牌のない仏壇は空き家と同じ。
誰が入っても文句は言えない。それと一緒で、人形は魂のない
体。人形は、元々持ち主の不幸の身代わりに使っていた地方も
あるし、それくらいのものだ。市松人形の銘は、仏壇の位牌と
同じで「ここにもう入るな」という意味もあるんじゃないかと思う。
と。別に仏教系でも宗教系でもなく、頑張ってトップと呼ばれる
進学校を目指している高校の教師をしていた先生のお話です。
672:01/30(火) 23:56 [sage]
結局マリー見つかったの?
673:01/30(火) 23:56 [sage]
SDのプレートは銘だと思って良いでしょうか?
うちの可愛い子に何も入らないで〜ヽ(`Д´)ノ
674:01/30(火) 23:58
そうそう、先生は真面目にこう言っていました。おもちゃの
ちゃちゃちゃのエピソードと共に。
「夜中、見てはいけないものを見たら命が危ないからドアを開けたら
電気だけつけて5秒してから出ろよ」と。
未だに守っています。
675:01/31(水) 00:00
マリーは見つかったとの報告は未だにないとテレビで言っていました。
先生を尊敬していたけど、海外のだし実体験ではないからと思っていたら
数年後テレビでやっていて怖かったです。
676:01/31(水) 00:03 [sage]
薔薇乙女が実在してたらこんな感じか?
ただし人間を傷つけるってことはジャンクな子な訳だが。
小学校二年生って結構大きいのに見付からないんだな…
677:01/31(水) 00:12 [sage]
頭いい学校行ってるのに自分の実体験でもない、
他者の話したどこから出てきたかわからない話、
ソースも調べずに信じるんだねえ・・・正直そっちのが怖い
678:01/31(水) 00:15 [sage]
信じても害の無い話だからいいんじゃね?
「人形10体預けたら120体還元します」みたいなのを信じたらヤバイけど
1-AA