人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<八巻目
183:89 連投すみません 2 05/24(木) 15:23 [sage]AA
突然光がさして(夜が明けた)気配が弱まった
電話!
電話!!
変なもの受け付けない体質のオヤジ宛の電話だけつながった。
「たすけてPLZーーーーーーーーーーーーーー!!」

−以下親父の話 本人記憶無し−
オヤジ「なんだ具合でも悪いのか」
89「水!水!!あと、田宮カラーのクリアと白買ってきて!今すぐ!!」
水は提供された。
田宮カラーは提供されなかった。だって店あいてないもん。
オヤジは部屋の障子と窓を開けていったそうな。
−ここまで89の記憶無し 30分くらい経過−

意識が戻って、ガバ!と起きあがることができた。
「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前!!」
よくわからんがなんかせねばという衝動にかられ、
後ろ(今思えば倉庫方角)を向いて簡易九字を切って、
まろびころびつ台所へ向かって逃げさりぬ。

朝飯作ってるおかんが一言「あんたどうしたの、顔色真っ黒よ」
89「そら悪かろう!((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブルなんで誰も電話にでないんだ!?」
89からの着信履歴が2つ3つ残ってる人もいたが、全員気付かなかったそうな。
飯を食っても落ち着かないので、
倉庫に走っていって問題の人形の箱をとりあえず自分の部屋に移動。
携帯を確認する――発信履歴が1つもねぇよ!繋がった分もな!!
1-AA