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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十巻目
808:もしもし、わたし名無しよ2007/11/25(日) 19:56:57 [sage] 『中国』ってキーワードが付くだけで、どんな荒唐無稽な話も「もしや」と思わせられる。 たとえば、いつでもすぐにドナーが見付かる臓器移植。 行方不明の人がある日遺体で帰ってくる。「政治犯として処刑」されたとだけ説明された。 不審を抱いた遺族が棺を開けると、内臓は取り出され、瞼は縫い合わされていた。 眼球も取り出されていたのだ。死因は頭への銃撃。脳は商品にならないからだ。 「人体の不思議展」と銘打って、特殊処理した人体標本を展示するイベントがあった。 最初はドイツ人科学者が中心になり、日本では養老孟司先生がアドバイザーとして参加していた。 しかし、イベントはいつの間にか処理技術を盗用した中共の業者に乗っ取られた。 遺体の出所に疑問を感じたフランス人ジャーナリストが潜入取材を試みると、 看板も無い工場、民間企業の筈なのになぜか公安(警察)の厳重な警備。 出入りする人民軍のトラック。ジャーナリストは接近を諦めた。 まあ、髪の毛は強制収容所に送られた時点で刈られてるだろうけど。 人間の怖い話。
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