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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十一巻目
326:もしもし、わたし名無しよ2008/02/10(日) 19:38:32 林の出口へ向かって歩いていると そこからほど近い場所に小さな2階建ての家1つぐらいの大きさの焼却炉がございました。 パチンコ玉の指輪が似合う会場から大きな駐車場を隔て反対側の林の中にございました。 いつもは送風機やバーナーの轟音とゴミを焼いた悪臭が付近一帯にたちこめておりました。 それが...どうでしょう。嗚呼何ということでしょう。気のせいかもしれませぬ。 毛穴1本1本を塞ぎ、体中を覆い隠してしまうやうな腋臭に似た、えもいわれぬガスに包まれ、林を抜けるまでついてまいりました。 扉が閉まると大人がボタンの譲り合いを始めた。 1人の子供が大人の間をすり抜け、ボタンを押しながらファイアーと叫んだ。 ドールとともにあらんことを!
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