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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十二巻目
437:オカ板からコピペ1/3 05/26(月) 00:40 [sage]AA
ほんのりと怖い話投下。
私が小学生ぐらいだったときの話です。
私は霊感もなく、怖いこととも無縁の生活をすごしてきたが、
ほんのり怖い経験をしたことがあります。
そんな私の小さいときの話をします。
私の両親の実家には、女の子が生まれると市松人形(正確にいうと違います)を買い与える風習がありました。
でも、私はあまりそれがうれしくありませんでした。理由は単純。怖いからです。
考えてもみてください。和風の人形で、しかも大きさは90センチはあります。
夜、ふっとそれをみてしまったときの怖さ。私はどうしても好きになれませんでした。
ある日。両親と姉がでかけてしまい、私は一人で留守番をすることになりました。
ヒマでヒマで仕方ない上に、TVは私の興味を引くようなものはありません。
私は二階の部屋に、この一人という状況を楽しむために怖い話の本を探しにいきました。
しかし、そこに行くためにはその人形の前を通らなければなりません。
布でくるんであるとはいえ、怖いものは怖いです。いつのまにか雨が降り始めていました。
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