人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
389:06/28(月) 23:54 [sage]
人間の霊だと思い込んでたらキャッキャウフフ嬉しそうにまとわりついてるほうが
ぐっとくるというかなんか悲しくなる気がする。
390:06/29(火) 00:41 [sage]
>>386
ネーミングにわろたwww
391:06/29(火) 05:58 [sage]
俺はお雛様たちがバッドカンパニーやハーベストみたいに
本体(本人)守ってるとこ想像した
392:06/29(火) 14:56 [sage]
うちにいる右大臣の中の人が気になってる私が通りますよ。

ディーラーやってる知人の話だけど投下。
陰湿な同業につかず離れずストーカーみたいに追われてる人がいて
目をつけられて以来、いつも背後から見られてる気配がしたり
ちく縫い中ラップ音がするらしく夜中に作業をするのが恐いんだそうだ。

で、その粘着のドール写真がかなり恐い。
どの子も陰鬱な表情をしてるのに目つきだけは凄まじいし
どう見ても薄ら笑いを浮かべてるのもある。
背景もどんより澱んでてゆらーっと歪んでるんだな…。

ドールって持ち主の影響受けたり憑きやすいって言うけど本当かも。
よこしまな気持ちで所持しないほうがいいと思ったよ。
393:06/29(火) 16:10 [sage]
>>392
右大臣の中の人話kwsk
394:1/2 06/29(火) 21:25 [sage]
怖くはないんだけど、不思議な夢を見た

なんだか墓石のような材質の石でできた玉座が目の前にあって、
そこに、60cmサイズのキャストドールが凭れかかる様に座らされていた。
その人形は、中のゴムが緩んでしまっているのか、全身くてんくてん。
ヘッドや体のあちこちに白い石膏のようなものがこびりついていて、
なんとも痛々しい姿だった。
とっさに「あ、うちの子だ!どうしたの一体!?」と、人形を抱き上げた私は、
人形からウィッグをはずし、近くにあった水道でごしごしと洗ってあげた。
洗ってたら、少しずつ人形の顔が見えてきたんだけど、そこで、あれ?と手を止める。
今洗っているのは、確かにうちの子。
だけど、出てきた顔は、今うちにいる子のどれでもなかった。
しかも、自分はかなりウェッティなので、人形にそれぞれ名前をつけているのだが、
手の中の子の名前をどうしても思い出せなかった。
「おかしいな、絶対うちの子なのに…」と思い、ふと外したウィッグを見てみると、
こっちには見覚えが…というところで、目が覚めた。

続きます

395:2/2 06/29(火) 21:27 [sage]
自分はSD持ちなんだけど、4月の下旬あたりにフルチョイスオーダーをした。
起きた後に考えたんだけど、夢の中で見覚えがあったウィッグは、
そのフルチョイスした子のものとまったく同じだったんだよね。
うちの子のはずなのに、うちにいない、名前が思い出せないのは、
そのせいだったのかと(名前はまだつけてないから、思い出せない)
んで、そのフルチョイスした子、先日、組みあがったという連絡が店舗からあった。
だけど、自分、今月の頭ぐらいに怪我をして、しばらくお迎えに行けないんだ。
もしかして、「はやく迎えに来い!」っていうその子からのメッセージなのかな、
と思いつつ、リハビリとかがんばってます。
はやく迎えにいってあげたいなあ・・・
396:06/29(火) 21:54 [sage]
怖い話をお届けするよっ

水と言うものは何か霊的なものを引き寄せる力があるんですよねえ…そんな意味合いで人形と言うものは人の魂を宿しやすいと言いますが…
397:06/29(火) 21:59 [sage]
うーん夢はなあ・・・
自分は夢に出てきた7桁の謎の数字が気になって起きてすぐにメモ、
現実世界で数字探しを始めたら死蔵しているみずほ銀行の口座番号だった

日常でチラっと見た些細な記憶がさも重要なキーであるかのように現れるし正直微妙
398:06/29(火) 22:00 [sage]
その子のためにもリハビリがんば!

>>392
同業に目を付けられて、なんでラップ音やドールが恐いんだ?
恐いのはストーキングするその同業者じゃないのか

こっちは小ネタ

先日、尿意を催して目が覚めた。
蒸し暑くて、じっとりと汗ばんでいて。
布団から這い出るのが面倒で億劫で。
誰か私の代わりにトイレに行ってくれ。
と、夢うつつの中で誰ともなしに頼んだんだ。
すると、どこからともなく頭の中に声が響いてきた。
「わたしが代わりに行ってきましょうか?」
良く通る、鈴を転がすような澄んだ声。
その声の主が、何故かいつも可愛がってる人形のように思えて
その事を信じて疑わなかった。
まあ夢だからね。
ほどなくして、尿意が収まった。
ああ、あの子が代わりに行ってくれたからだなと思った。

そして目が覚めると、布団の中が世にも恐ろしいことになっていた・・・
1-AA