人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十八巻目
610:06/11(土) 00:19 [sage]
流れ読まずに投下

小学生の頃、自分の部屋で一人で机に向かっていたら、上からぽとりと何かが落ちてきた。
机の上、自分の手元に落ちてきたそれは、2センチほどの小さな人形だった。
人形と言っても民芸品やお土産みたいな感じの木でできた達磨みたいなもので、
紫色の和紙の着物がきせてあり、筆でぎょろ目でへの字口の顔が書かれていた。
何か文字も書かれていた気がするけど、筆文字で達筆すぎて読めなかった。

問題は、どこから降って来たかだ。
天井はクロスが貼られていて、何か置いておけそうな梁はない。
蛍光灯は頭の上からかなり離れたところにある。
つまりどこから降って来たのか、まったく分からない。
当時うちは建売の一軒家で築3年。もちろんうちの前に住んでいた人は無く、
建てられてからずっとその部屋は自分の部屋。誰かが仕掛けたということもなさそう
611:06/11(土) 00:21 [sage]
続き)なにより、当時は疑問に思わなかったんだけど、
天井からそんな木製の達磨を机に落としたら跳ねると思う。
落ちてきた達磨は跳ねずに、手元に落ちてきた。

ちなみにその紫色のミニ達磨は少し机の上に飾っておいたけども
なんか怖くなって捨ててしまった。
半年ほど後にもう一度降って来たけど(前回と全く同じシチュエーション)その時も捨ててしまった。
その後、事故ったりとかいうこともなかった。
いまだになんだったのかよく解らない。どっかの民芸品なんだろうか。
今降ってきたのなら、絶対に捨てたりしないんだけどなあ。
1-AA