下
人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<二十巻目
826:06/02(土) 12:29 [sage]
168 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2012/05/30(水) 14:27:25.27 ID:Jdosc7DX
そして翌々日、捜索中だった泥ママと子供が遺体で発見された。
車で隣県に行こうとしてたらしく、隣県につながる山道でがけから落ちて全員亡くなってた。
転落場所のガードレールが破れてなかったために発見が遅れたのだけど、なんと泥ママだけは
警察が発見するまで約2日半生きてた(警官発見時にはまだ意識があった)らしい。
ただ、怪我具合から即死しててもおかしくないような大けがで、どうやって生きてたかもわからないが、
その間意識があったなら地獄の苦しみだっただろうということ。
その後の調査で、時速150km以上の速度でがけから斜めに飛んで、木にパチンコのごとくぶつかりながら
数十m転げ落ちたということが分かった。
発見時の状況(誰もベルト締めてなかった)から、中はミキサー状態だっただろうと。
…街灯もない真っ暗な山道で、しかも道にも不慣れなはずなのに、なぜそんなに猛スピードを出してたのかは不明。
車の中からは盗品が見つかったので、隣県に売りに行こうとして運転ミスったんだろうとなった。
その数日後、こんどは泥家が火事になった。
出火原因は泥ママ供養の蝋燭らしいが、泥家全焼、泥父は出かけてて無事だったらしいけど、執行猶予で
戻ってこれてた泥母が大やけどを負った。
その後、泥両親はいつの間にかどこかに引っ越していた。
ちなみにそのいわくつき3点は、母が亡くなった時に、遺言に従って一緒に燃やしました。
なんでも、四人で話し合って自分が逝くときに一緒に逝こうと決めたんだそうで。
まとめるとなんて現実感ない文章なのかと我ながらあきれる…
上前次1-新写板覧主AA全