人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<二十二巻目
216:05/09(木) 12:49 [sage]
>>210
棒の1/6は出荷時点でたまに上腕部が両方右とか両方左とかって話題があったなーそういえば
217:05/10(金) 05:21 [sage]
それどこのJガイル
218:05/11(土) 23:06 [sage]
人形峠は、何故人形峠という名前ですか?
219:05/11(土) 23:14 [sage]
スレチ
220:05/12(日) 05:11 [sage]
>>218
「人形峠 由来」でググルべし
俺も前に気になったから調べた
大蜘蛛説と蜂説があるけど
221:05/12(日) 08:36 [sage]
>あるとき,幼い女の子を連れた母親がこの峠にさしかかると,みるみる濃い霧がわいてきて
一寸先も見えなくなり,母と子は道に迷って互いにはぐれてしまいました。
母親は子どもの名を呼びながら,懸命に探しまわりましたが,深い霧の中,子どもの泣き声は
前に聞こえたり後ろに聞こえたり,次第にかすかになって,とうとう聞こえなくなってしまいました。
そして,やっと霧が晴れた峠で母親が見つけたのは,女の子によく似た一体の人形でした。

こっちの話のほうがいいな
222:05/12(日) 21:00 [sage]
生きている人間の血管に水銀か何かをむりやり流し込んで血管が色付きで残っている死体や温泉旅館のマネキンに恋した男の話、始皇帝を守る像の横に像そっくりにコスプレしたドイツ人男がいる風景とか世界はいろいろ
223:05/12(日) 21:34 [sage]
    
    何のはなし・・・?
224:05/13(月) 02:06 [sage]
流れ豚切りだけど投下してみる。
この話は過去ログには出ていたかどうか、
さだかではないのだけれど。
既出ならごめん。
以下、長いのでいくつかに分けます。
225:05/13(月) 02:07 [sage]
97:本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0

2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。
ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。

時刻は夕方で、全開にした窓からの風はまだまだ熱気を孕んだものでしたが、
しかしそれは夏の終わりを感じさせるもので、
なんだか切ない気持ちになったのを覚えています。

実家付近の川原にさしかかると、ふと叔父が「寄ってみるか?」と言いました。
実家から車で10分くらいの川原でしたが、最後に来たのは小学生の頃です。
汗と埃を洗い落としたかったのと、
懐かしさとで二つ返事で賛成しました。

その川は水量も少なく、またかつて名水百選にも選ばれた
川の傍流にあたるためその透明度は言うに及ばず、
つかの間休憩するにはうってつけの川原でした。
1-AA