下
人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<二十二巻目
264:05/28(火) 21:58 [sage]
>>263
つって何?ね?
って何なの?
265:05/28(火) 22:46 [sage]
うるせーな死ねよ
266:05/28(火) 23:07 [sage]
わざわざ解説先を紹介したのに何なの?
267:05/28(火) 23:32 [sage]
つ ブラクラ
268:05/30(木) 18:27 [sage]
個人的に冗長だと思う>>225の類話
てきとうに現代語訳
○もの言う妖物(ヨウブツ)
宝暦のはじめ頃の事だろうか。
三州の矢作(ヤハギ)橋<愛知県岡崎市>で御普請があり、江戸おもてから大勢の役人や職人らが、その地に入った。
ある日のこと、人足頭(ニンソクガシラ)の男が川縁に立っていると、板の上に人形のようなものを乗せたものが流れて来た。
はじめは子供の遊んだものだろうかと見たが、その人形のようなものの様子は、小児向けの物とも思われない造作なので、
コレハイイモノダと取って帰り、宿に置いておいた。
夜になり、寝入った男の耳に夢うつつに聞こえてくる声がある。
「今日はこのような事があったが、明日はコレコレこのような事ある。
誰が明日は患い、誰が明日はどこそこへ行くだろう。」などと人形が喋っているのだった。
男は面白がり、これは巫女のおこなう外法(ゲホウ)などいうものなのだろうと、懐に入れ持ち歩くと、翌日もいろいろの事を言う。
はじめの頃は面白かったが、次第に、たいへんうるさく疎ましく思われてきた。
捨てるのも怖ろしく、それを地元の者に語ると、
その者は大いに驚き「なんともまずい物をお拾いになりましたね。
遠州の山入(ヤマイリ)にそのような事をする者があると聞きますが、もしその品をお捨てになれば、
必ず良くないことが身にふりかかりますよ」と言います。
男は途方に暮れて「どのようにすればいいのだろうか」と嘆くと、
老人が「その品を拾った時のとおりに板の上に乗せて川上に行き、
子供が船遊びをするようにその人形を慰める心持ちで、その身を後ろに向けて、
いつ放すとなく船を流し、あとを見ずに帰れば、祟りは無いと言い伝えられている」と語るので、
男は大いに喜び、その通りに放し捨てた。
本文に書いてないけど、人形の言う事は当たって、男は人形を捨てた後なんの祟りも無かったんだろー。
269:05/30(木) 19:35 [sage]
雛人形だったのかな??
一体どんな人形だったのか気になる
270:05/30(木) 20:38 [sage]
その人形利用して予言者になれば天下もとれたろうに・・・
271:05/30(木) 20:41 [sage]
いつ放すとなく…のくだり
自転車の練習の時に後ろを持ってあげてこっそり手を離すの想像した
お人形さん素直だな
272:05/30(木) 20:46 [sage]
気付いたら深い所まで来ていて水嵩が胸まで
273:05/31(金) 14:16 [sage]
ばかやろう
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