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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<二十二巻目
378:370 08/04(日) 00:03 [sage]
うわあ、目が滑る改行ミスすんませんでしたorz
遠方から来た友人をもてなして見送ってきたので、やっとこっちに書き込めますー。
続きです↓
友人「でもさー、もしそういう鑑定番組に出して、なんと評価額ウン百マン!ジャーン!なんてことになったらどうする?」
自分「どうするって骨董屋に売ったら儲かるじゃん」
友人「ンでもたまたま捨てた人がその番組見てゲゲッ!あれそんなに高かったの?みたいになったらモメそうだし」
自分「めんどくさいなあ。じゃーヤフオクで売れば?きっと買い手つくよ。市松のカテもあるしさ」
友人「でも捨てた人が見てる可能性も(ry」
自分「そりゃあゼロじゃないだろ」
友人「結局のところゴミ捨て場に出されたゴミを売ったら問題になるのか???」
自分「ちょっと待て、調べてくるから」
友人「で、どうだった?」
自分「ゴミ捨て場にゴミ(※リサイクルできる資源ごみを除く)を放棄した時点で所有権を放棄したとみなされるから、この人形つまり動産は無主物先占によっておまいの所有物となる。だから売ってもかまわんだろうな。ただし」
友人「ただし何だよ?」
自分「テレビ番組またはヤフオクの評価額を見た捨て主がそれは誤って捨てたから返せゴルァと所有権を主張した場合は、物権の原始取得が否定される可能性があるぞ。つまり新たな所有権が否定されるってこと」
友人「ええー!」
自分「俺だって門外漢だからよくはわからんが、その人形が有価物と判断された場合、もしかすると!」
友人「なんか悪い予感!」
自分「市区町村の自治体の判断によってはおまいさん、窃盗罪に問われるかも!!」
友人「ぎぃやあああ!!!」(←おそらく顔はムンクの「叫び」)
続きます。
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