【仲良き事は】幽霊さんと暮らしてる【美しき哉】
672:08/05(水) 03:22 7u3Fi8F20 [sage]AA

673:08/05(水) 09:25 K5Wd0CmTO [sage]AA
>>672
親方カッコヨス
674:08/05(水) 10:40 mVRpKBFf0 [sage]AA
過去ログ読まずにカキコ(後でゆっくり読みます)

団地に住んでいるんですが、親戚のコネで霊視をしてもらったんですよ。
写真を送って視てもらったのですが、視てもらった家だけでなくこの団地全体が
不浄霊の溜まり場になっていて除霊は不可能なので、
早めに家を出なさいと言われてしまいました。

近くに森があってそこから流れに乗ってたくさんやってきているそうで、
おまけにこの団地は飛び降り自殺が多くてその霊も多くいるとか。

ちなみに私の家には自殺した女性が二人視えると言われてしまいました。
私は今、兄弟と二人暮らしですが、霊感ゼロで全然感じません。
最近まで一緒に住んでいた母や妹は(霊視してもらう前から)
女の声を聞いたとかなんとか、それっぽい兆候はありました。

それでもこの団地はそこそこ人気で、空き室待ちのご家族もいるほどです。
今のところ害はありませんが、やはり自殺された方の霊なので
霊能者さん曰く不幸にしてやろうオーラを出しているそうなので
とにかく早めに家を出ろと言われております。

私も近々家を出る予定ですが、残される家人と戻ってくる両親が心配です。
675:08/05(水) 10:42 g4F2L+si0 [sage]AA
全然仲良い話じゃなくてがっかりです。
スレタイくらいは読んで書き込んでください。
676:08/05(水) 11:05 ezDHNQMXO [sage]AA
>>674
ここは“幽霊さんと仲良し暮らしてる“人のスレ。
あなたは
“霊障が心配で相談してる=幽霊さんと仲良しではない“
だから、該当スレへ行ってね。
677:電工◆GacCFMy3sQ 08/05(水) 20:42 I+1I6tooO [sage]AA
無事に午後3時過ぎに帰宅しました。
ちょっと私事なんですけど、不幸がありまして、まだ自分は混乱しております。

長くなるかもしれませんので、ご不快に思われる方はスルーして頂ければ幸いです。

文才ありませんので、その点はご容赦ください。
自分が登山から帰って来て自宅に着き、
「ただいまです。親方、留守番申し訳ないです。お土産買ってきましたよ。」
親方「(急いで出迎え?にきて、激しく手招き)」
手招きされるままに家にあがりながら
「どうしました?何かありまし…あっ!!」
ハムスターのゲージの前で、親方が激しく手招きしているの見て愕然としました。
一度きります。
678:電工◆GacCFMy3sQ 08/05(水) 21:07 I+1I6tooO [sage]AA
ハムスターのモモ(♀2才10ヶ月)がゲージでグッタリしてました。
言い訳かもしれませんが、空調(TVもですが)は付けっ放しで、水も餌も多く入れて出掛けたのですけど…
取り敢えず、親方には申し訳ないですが、そのまま動物病院へ直行しました。
正直に話して、診て頂きまして、お医者さんの診断は、老衰との事です…
お医者さんも自分に気を遣ってくれたのかめしれませんが…
もって今日、明日辺りと言われ、病院から帰って来ました。
自宅に着き、暫くしたら静かに自分の手の上で息を引き取りました。
こんな時に登山なんかしていた自分に激しく自己嫌悪しました。

気が付くと、親方も自分の隣に座っていて、悲しい顔して自分の手の上を見つめていました。
679:08/05(水) 21:16 g4F2L+si0 [sage]AA
電工さんお帰り!

って、えええ!?

モモちゃん、最期は電工さんの手の中で亡くなったんだね。
帰ってくるの待っててくれたんだよ。
電工さん、今は慰めにもならないかも知れないけど、ハムスターの
寿命は寿命はジャンガリアンハムスターで2年、ゴールデンハムスターで
3年位なんだって。

だから、モモちゃんは一杯生きたよ。お疲れ様って送ってあげようね。
自分を責めたりしないで。

最後の最後に電工さんの手の中で亡くなったと言うのはモモちゃんからのお礼ですよ。
・゚・(ノД`)・゚・ ご冥福をお祈りします。
680:電工◆GacCFMy3sQ 08/05(水) 21:28 I+1I6tooO [sage]AA
「こんな事になるなら、登山など行かなければ…モモも辛くて、苦しかっただろうに…」
親方「(暫く目を閉じて、首を横に降る)」
「いや、これは自分が悪いんです…生き物飼う資格ないですよ…」
親方「(怒った顔で顔を横に降る)」
「ホントに寿命だと思いますか!?親方に判るのですか!?(少し語気が荒くなってしまいました…親方、申し訳なかったです)」
親方「(寂しそうに顔を横に降る)」
「すいません…取り乱して…。親方にあたるのは筋違いでしたね。」
親方「(小さく)こくん、こくん」
「…もう暫くしたら、庭に埋めますね…。」
すいません、また一旦きります。
681:電工◆GacCFMy3sQ 08/05(水) 21:52 I+1I6tooO [sage]AA
暫くして、庭の陽当たりの良い所に穴を掘って、モモを大好きだった向日葵の種、チーズを一緒に埋めて、両手合わせてました。
いつの間にか、親方も隣で両手合わせて拝んでました。
それを見た途端、今まで我慢していた感情が押えられず、号泣してしまいました。
今にして思えば、幽霊が拝んでるのは驚きなんでしょうけど、一緒に拝んでくれている事にただ感極まりました。

落ち着いた後に
「幽霊の親方も、やっぱり死んで別れるって悲しく思うのですか?」
親方「(ゆっくり)こくん」 「自分ですね…。親方を見る前は、幽霊とか心霊って全く信じてなかったんですよ…」
「やっぱり、幽霊って言ったら怖いイメージしかないですし…」
親方「?」

1-AA