【仲良き事は】幽霊さんと暮らしてる【美しき哉】
406:07/07(火) 09:01 Yzgtm0LuO [sage]AA
こまけえこたぁいいんだよ(AA略
407:07/07(火) 09:32 mSESkfDg0 [sage]AA
>>396
かがみんが専スレいらねーかと思うならそれでもいいけど、
ずっとそれでやってきてたし、かがみん自身、マメに報告したりレス返してたりするんで、
いちおう専スレのヌシの力量はあると思うんだよね。
だから、原則としてそのほうがいいような気もするけど・・・
でも、ずいぶんと長くなったから、それほど毎日毎日新しいことがあるわけじゃないよな。

まあ、どっちもでいいスよ。

ただ、今まで読んでなかった人も多いだろうから、多少なりともいきさつを説明したり、
質問があったら答えてほしいわな。なにせ、初代スレは去年だし。
それと、こっちが新しいかがみんスレになっちゃって、そこにはるさんやゆかりさんが
間借りしてるみたいにはしたくない。
かがみんやヒゲみたく、専スレたてられるほどじゃない人のために、このスレたてたんで。

司ちゃんが、こっちのほうがいいっていうなら許すwwwwww


>>397
初代スレはこっちが見やすいかな。
http://www.23ch.info/test/read.cgi/occult/1225979508/
その2スレも、落ちたらここに入ると思うよ。
http://www.23ch.info/


>>405
草はかがみんらしさのひとつでもあるので、そんなに気にするなよ。
VIPなんぞ行ってないやつも多いだろうし。
408:1ヶ月◆0yZMNoecZM 07/07(火) 13:10 xCksejfiO [sage]AA
>>377の続きですが、話を彼女が変な流れに…

彼女「問題です、私は年をとりません。何故でしょうか?」
俺「ドラえもんとか、ロボット系!?」
彼女「W、違いますよ!ヒント…足が一本、目が一つ、これなーんだ?」
俺「ん〜電気スタンド!」
彼女「違いますよW」
考え出た答えは…
俺「お化け?」
彼女「正解です!正解者には、特別賞として、肩もみが授与されます!」
肩を揉まれる俺。
俺「ん…気持ち良いな〜っで、そのクイズには、何の意味があるの?」
彼女「私…お化けなんです…」
肩揉み終了。
俺「俺、お化けとか信じないんだよねW」
彼女「あ…そうですか…デモ、私…お化けなんですよね。」
俺「お化けって、足が透明で、三角のハチマキみたいのして、ヒュードロドロみたいなあれ?キミは、全然違うじゃんW」
彼女「ですよねW」
俺「だよねW」
二人して笑いながら、飲み物を飲み、一服。
彼女「さて…信じられないみたいだから、特技見せますね!」

409:07/07(火) 13:15 6/vSbCwv0 [sage]AA
得意技?????

気になる....

410:1ヶ月◆0yZMNoecZM 07/07(火) 13:30 xCksejfiO [sage]AA
続き

俺「何するの?」
彼女は、壁に右手を付けると、そのまま右手がスルスルと壁を突き抜けた。
彼女「ね!凄いでしょ?」
驚く俺。
彼女「ビックリしました?」
俺「した!凄いね!今何したの?」
俺、ちょっと興奮。
彼女「壁抜けですよW」
俺「へ〜、手品みたいだね。」
彼女「はい、後、飛べますW」
部屋を、ドラゴンボールのキャラクターの様に、部屋の中を軽く飛び回る彼女。
俺「うわ〜!?なにそれ?どうやるの?」
彼女「お化けですからWWW」
俺「あ〜ヤダヤダ、も〜飲んで寝るよ。そんな元気なお化け聞いた事無いし。」
彼女「怒りました?」
俺「怒ったって言うより、今、混乱中だよ!」
彼女「そうですか…」
とりあえず、混乱中だが、質問する事にした。
俺「とりあえず、君がお化けだと認めたとして、君は何でココにいるの?」
彼女「えっと…何でって言われても、ココから出れないって言うのが、正直な意見です…」
俺「出れない?」
彼女「はい、私、ココで死んだハズなのに…気がついたらココに居て、怖くなって、外に出ようとしたら、出れませんでした…(敷地内)」

411:07/07(火) 13:46 hQT7TCIM0 [sage]AA
あんまり言いたくないが
普通に幽霊と遭遇したとして漫画の世界以外で誰がそんな反応できるんだ・・・
創作でももうちょっと頑張ろうよ
412:1ヶ月◆0yZMNoecZM 07/07(火) 14:18 xCksejfiO [sage]AA
続き

彼女「それからが大変でした。携帯は無いし、電気は停まってるし…部屋の荷物全部無いし…怖くて怖くて…」
俺「…それで?」
彼女「それで終わりです。」
俺「ん〜良くできた作り話だね。」
彼女「作り話じゃないです!!」
突然ブレーカーが落ちる。
俺「ちょっ!?停電?」
携帯電話のライトを頼りに、ブレーカーを上げる。
俺「焦ったね。大丈夫だった?」
しかし、いくら探しても、彼女は居ない…
俺「トイレかな?お〜い何処に」
すると突然背後から声が!!
彼女「ココに居ますよWWW」
俺「わっ!?ビックリさせるなよ!心臓に悪いよ!」
彼女「…ビックリさせて、ごめんなさいorz」
俺「…今、全く気配無かったけど、何処に隠れてたの?」
彼女「ビックリして、消えちゃいましたW」
俺「意味が分からん!も〜からかうのもいい加減にしてほしいよ!」
彼女「じゃ消えます…」
っと言うと、突然煙の様に消えた…

413:1ヶ月◆0yZMNoecZM 07/07(火) 14:31 xCksejfiO [sage]AA
続き

落ち着け俺、今見た事を理解するんだ、クールになれ!!
俺は、深く深呼吸をした。俺「ゴメン、話しがあるから出てきてくれないか?」すると突然背後から声が!!
彼女「呼びました?」
またやられた…
俺「うぁ!?…頼む、それやめて…」
彼女「WWW」
もう一度深呼吸。
俺「はぁ…さて、まだ混乱中だが…君は、壁抜けしたり飛んだり消えたり、凄い能力がある人間だ。」
彼女「はい。」
俺「っで、君は自分をお化けだと言う…」
彼女「はい。」
俺「俺は、お化けを信じないが、お化けの知識はある!」
彼女「はい。」
俺「っで、全てまとめると、君はお化けだ!!」
俺は、まるで犯人を見つけた様に、女を指差した!

414:1ヶ月◆0yZMNoecZM 07/07(火) 14:41 xCksejfiO [sage]AA
続き

彼女「…?」
俺「終わり…」
彼女「…?」
俺「終わりです。」
彼女「じゃ…認めたって事ですね?」
俺「はい!否定出来ません、負けましたorz」
彼女「じゃ、ココに居ても良いですか?」
俺「はい、も〜好きにして下さい…これ以上話しても、無駄な気がするorz」
彼女「ヤッター!」
子供の様にハシャギ、部屋を飛び回る彼女。
「バチッ!!」
ブレーカーが落ちる。
俺「…もぉ、嫌だorz」

次の日、彼女は「家族と連絡をとりたい、一生のお願い」と言うので、使っていない携帯電話を彼女に渡し、家を出た。
その日は、上の空になってしまい、全く仕事が出来なかった。



それから、奇妙な同居が始まった…

終わり

415:1ヶ月◆0yZMNoecZM 07/07(火) 14:48 xCksejfiO [sage]AA
連投失礼しましたorz


>>411
貴方は、私と違う感覚をお持ちなんだと思います。
一人一人考え方や、リアクションが違うものです。
これは、貴方ではなく、俺の体験談ですので…



1-AA