【仲良き事は】幽霊さんと暮らしてる【美しき哉】
595:はる◆B2xF09qQArjH 07/27(月) 17:56 y5k39nVjO [sage]
目的地の公園着くまで夏子さんはあっちのお店、こっちのお店とフラフラしていて
足を止めては人の事そっちのけで看板や表札を食い入るように眺めてました。

公園に着いたら時間がお昼なのと日差しが強いせいで殆ど人がいない状態で
公園の中と外をぐるっと周って、次の駅まで同じように看板見たりお店を外から覗きながら歩いた後

私もさすがに体力の限界だったのと夏子さんも何か話したげだったので
人目が気になりにくいカラオケ屋に入ったんですが
その時の店員さんが受付用紙に2名と書きそうになってました。見えてたのか、ヒトカラが珍しかったのかは謎

で、夏子さんが言うには
駅から公園までは見覚えのあるお店や看板があったけれど
表札の名前に引っ掛かるものはなくて、公園の反対側は全然知らない場所だったと
その公園は小動物と触れ合えるってのが売りで、ウサギを抱っこしたりポニーに乗った気がするし
いつ頃来たかはわからないけれど絶対にここに来た事はあると言ってしばらく黙っていたんですが
急に口をパクパクさせて(たぶん何か叫んだ)文字表でおとうさん、おとうさんと繰り返し指し示して1人で納得してました。

・父親とその公園に行ったことがある
・一回きりではなく何回か来ている
・幾つの頃かは覚えていないけど小学校中高学年くらいまでな気がする
・電車を利用して来たが家からはそんなに離れてないと思う
・父親の顔や会話はあやふやでハッキリしない
とまぁ、こんな感じです
内容は薄いかもしれませんが、いままでからしたら充分すぎるくらいなので
また時間があるときにでもその沿線を夏子さんとブラブラしてみようかなと思います
1-AA