【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】★3
405:11/02(月) 22:34 Pi84xhxQO [sage]AA
たまにいさん
シベリヤケヱキ自作したんですか。
味はイマイチですか…まあ、シベリヤケヱキは
かなり好き嫌いがはっきりでるモノですからね。
只、ちゃんとした店で作られたのはホントに美味しいんですよ。

小さい子にハバネロは厳しいでしょーw


店長さん
わらしちゃんお仲間にビビりまくってましたかwww
前に俺もビビる幽霊にあったことありますが、アレ、あとから笑いがこみ上げてきますよねw
たまちゃんも心霊動画や話に怖がるんですね(^-^)
なんか可愛くて心がほっこりしてきます


>>404
さっきスレ覗いて読んできました。楽しい話かと思ったら…
なんだ!あのいい話は!!
ズルいぞっ!!目から汁出たじゃないか(つд;)
感動させやがって…ありがとよ
406:11/03(火) 00:08 QJbkb6ksO [sage]AA
ウチ、静岡中部なんですが、シベリアケーキ近くで売ってます。
総合病院の売店で。年配の方に人気のオヤツだからかな。
東京でも、昔から住宅街でやってる地味なパン屋さんな所で見掛けました。
要は、ロールケーキ用スポンジにこし餡を挟んでサンドイッチ状に切るか
そのまま餡巻きロールにするかの違いじゃまいかと。
味は餡巻きロールと同じだし。
商店街の老舗のパン屋さんで聴いてみたら、売ってるor他店を紹介とかで
ゲット出来るのではと思います。

私なんざ、そろそろたい焼きやフォンダンショコラが恋しい季節ですがのう…
407:11/03(火) 01:31 QFRu0tjyOAA
>>406
いや、だからそのシベリアケーキは関東にはあっても関西にはないんです。
店長さんは大阪の方だから。

408:11/03(火) 02:01 8HKYqp/r0 [sage]AA
>>404
読んできた。
目から汁が止まらんです・・・
彼も404も幸せだったと思う。ありがとう。
409:11/03(火) 04:31 e3srU7ulO [sage]AA
>>407
でも昔は関西にもあったんでしょう?>大正時代
でなきゃ加代さん反応するはず無いもんね。
東京では確かにカフェに食べに行ったって記述を、当時の記録で読んだけど
関西でも特に大阪だとまた違ったのかな?家に持ち帰って食べたとか。
京都だったら、お茶菓子扱いだった事も有り気な感じ?
あそこはどら焼も銅鑼焼き・虎焼きなる餡巻き菓子があるし。

てゆーか、加代さんて漫画は読むのね。ベルばらなんかも読むかなあ?
キャンディキャンディは実は同時代の話だけど、単行本手にはいるかどうか…
410:店長◆jm3OWqb0ac 11/03(火) 14:18 bwZxyBH30 [sage]AA
市販のカステラを買ってきて、手作りしました、シベリアケーキ。
ただ羊羹をサンドしただけでは安定悪いので、ゆずジャムをつなぎに塗ってみました。見た目おいしそうです。
でも味見はせずに、加代さんとわらしに出しましたw。あとで下げてきたら試食してみます。

霊感薄れてきてるので、ただの夢なのかもしれませんが……昨日、加代さんに関する夢を見たので書いてみます。
加代さんの家に、遠い親戚にあたるお兄さんが住みこむようになりました。
大阪の学校に通うために、四国から来たそうです。加代さん10歳、そのお兄さんは17歳でした。
(せいきちさん、もしくはけんきちさん……名前ははっきりききとれませんでした。仮にせいきちさんとしておきます。)
加代さんは、せいきちさんが大好きだったみたいです。外で遊んでいてせいきちさんが帰ってくるのをみつけると、遊びを放り出してせいきちさんがの所に行くほどに。
せいきちさんは、そんな加代さんに、よくお菓子をくれました。その中に、紙で包んだシベリアケーキがあったみたいです。
やがて学校を卒業したせいきちさんは加代さんの家を出て行きましたが、大阪で働いていて、加代さんはせいきちさんに映画に連れて行ってもらったりしてました。
16歳を目前に加代さん結核発病、蔵のニ階に隔離されてからも、せいきちさんはたびたび加代さんに会いにきてくれました。
といっても蔵には入れてもらえず、加代さんのいる窓の下に来ての会話です。
加代さんのお姉さんの縁談が決まった時には、
「おまえも早よ病気治さんと、嫁に行けんぞ〜」「ウチなんかだぁれも貰ぅてくれへんわ」「よっしゃ、売れ残ったら、わしが貰ぅたるから、早よようなれ」
という会話がなされています。なんとなく相思相愛な感じです。

長いのでいったん切ります。

411:11/03(火) 14:37 iJWnE+hrO [sage]AA
続きマダ〜?
412:店長◆jm3OWqb0ac 11/03(火) 14:42 bwZxyBH30 [sage]AA
夢の続き。

病状は好転せず、加代さん17歳の時、せいきちさんは軍隊に入ることになりました。
もう今までのように会えなくなると言うせいきちさん。加代さんは軍服を着た所を見せてくれと頼みました。
軍服を着たせいきちさんが、加代さんのいる窓の下に大八車を移動させてきます。
大八車のななめになった所に上手に乗って、さらに背伸びをして、せいきちさんは加代さんに手を伸ばしました。
加代さんは窓から大きく身を乗り出して手を伸ばします。
やっとの思いで、二人の指先が触れあいます。
「落ちてもしらんぞ」「病気移っても知らんで」
これが二人の最後の会話となりました。その後加代さんはせいきちさんに会えることなく、世を去ります。

目が覚めたら、すごい涙出てました。
純愛映画みたいな内容でしたが、加代さんがずっと窓の外を見ているのは、もしかしたらせいきちさんを待っているのかもしれないと思いました。
たまたま偶然に見たただの夢なのか、加代さんの人生に本当にあった出来事なのかはわかりません。

413:11/03(火) 14:48 WcpP17p4O [sage]AA
もしや店長がせいきちさんの生まれ変わり?
414:11/03(火) 15:24 iJWnE+hrO [sage]AA
>>412
せつないのう
。・゚・(ノД`)・゚・。
1-AA