【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】別館
343:739◆Al9ki804zA 10/29(金) 21:53 EFwtQlfu0

“しだら”という便宜上呼称は遣使さんが『あれを使うときはそう呼べ』と云ってきたのでそう呼んでいる。この呼称の元ネタは大昔に各地で流行った民間信仰神の一つである『志多羅神(のうちの一柱が某八幡にのぼったのかと)』から来ていると思われるし、恐らくヤツの渡り歩いてきた経歴の一つでもあるのだろう。
もっとも、今のこの“しだら”の意は、しだら曰く『はぐれもの』の意であり、連中からは蔑称的な位置付けらしい。
ので、きちんと『――明神』呼びも考えた、ら、ヤツ本柱から嫌がられる始末。なお、キてから数ヶ月後ほどに、存在ウザさの意趣返しに嫌みで「(しーちゃんv)」と呼んだらすんごいデレデレした。キメェ。
しだらに限らず、向こうは『名前』をファッションアクセサリーにしか思っていない節があり、名前や名付けの重みなんちゃらとはファンタジー路線であることを思い知らされる。『名前(もといラベリング)』もニンゲンの『発明品』だもんな。なんだったら向こうから「こう呼ばれたい」リクするもんな。だから、大神明神ソレはコッチでは魚の名前です、語感でチョイスはどうかと思いますよ。

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