【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】別館
63:09/10(土) 11:59 bM.ohdcws [sage]
>>62
おお、店長さんご無沙汰、加代さんのその後情報が聞けるなんて!

わらしちゃんはどうしてるんだか(´・ω・`)
64:09/10(土) 12:11 zvDhg0V.0 [sage]
律儀ですな…
65:09/12(月) 20:44 3yN5WNoQ0
加代さんの後日談が聞けるとは…!
加代さんもお父様と和解出来てよかったですね…。

そしてお姉様も美人でしたか?w
66:店長◆jm3OWqb0ac 09/16(金) 17:05 3XAB8skf0
>>65
お姉さまも美人でしたよ。
亡くなった時の年齢、30歳くらいに見えました。
上品なご婦人という感じで。高級そうな着物・羽織姿でした。
お姉さまは、おてんばだった加代さんと違って、子供の頃からおしとやかで、
茶道や琴、手習い、裁縫も習い、女学校を優秀な成績で卒業されたようで。
縁談の申込みもいっぱい来ていたみたいで、近隣でもモテモテで、
心配したお父様が店の人を常に同行させて、「悪い虫」がつかないように
見張らせていたとか。
ちなみに加代さんは真っ黒に日焼けするくらい外で遊び倒して、
女の子なのに近所のガキ大将で、勉強も全くせず、
女学校の入試…………落ちたそうですw。
67:09/18(日) 09:28 HaFnXA94s [sage]
店長さんありがとう!
加代さんもお元気?そうで何よりです。
しかし、ガキ大将とは意外な(笑)
68:店長◆jm3OWqb0ac 09/19(月) 16:57 4yv1s18l0
加代さんの姉、市さんの話です。

加代さんが女学校の入試に落ちた時、お父さんの雷が落ちると、全員が覚悟したそうです。
ところがお父さんは報告を聞くと鼻で笑って、
「そりゃそうやろ。加代が教科書ひらいとるとこ、いっぺんでも見たことあるもん、おるんかい。
それで合格したら、天地がひっくり返るわい」
と、怒らなかったとのこと。
「この時代にまだ、女に学問はいらんとか抜かしとるアホはいっぱいおるさかい、
嫁に行くのに困ることはないやろ。その代わり、花嫁修業はしっかりさせとけよ」
と、加代さん不合格は不問に。
市さん曰く、お父様はけっして悪人ではなかったと。それも伝えたかったそうです。
加代さんに平手打ちくらわせたり、蔵に閉じ込めたりと、俺の中でお父さんは
すっかり悪人になっていたので、市さんからの話で、見方を変えました。
皆様の中にも同様の方がいると思うので、この場を借りて報告させていただきました。

市さんの話の間に俺の脳内に浮かんだ加代さん映像。
不合格を聞いて、部屋の真ん中に座り込み、どよーんと落ち込む加代さん。
お父さんが怒っていないと知った途端、けろっとして、晩御飯をモリモリ食べる加代さん。
加代さんの短い人生のひとコマでした。
69:09/19(月) 20:36 Xz36Qdh.0 [sage]
それでも病気一つで全部台無しになっちゃうんだもん、人生何が起こるか分からないよね…
70:09/23(金) 02:16 TiWzC8K00 [sage]
加代さんのイメージが『はいからさんがとおる』から『じゃりんこちえ』になってしまった‥‥。

お姉さんからみてせいきちさんはどうだったんだろう。
71:店長◆jm3OWqb0ac 09/26(月) 17:34 j79fcu/I0
管理人さん、まとめ更新ありがとうございます……。

>>70
13歳くらいまでの加代さんは、上品な「じゃりんこちえ」ですね。
お姉さんは、せいきちさんはスルーだったみたいです。
家に住み込んでる遠縁の男性、ってだけで、全く恋愛対象ではなかったみたい。
その時代の教育からか、親が決めた結婚相手を好きになればいい的な考えの持ち主だったようです。
72:下宿生◆NAjr.y00AQ 10/12(水) 00:53 C2g5ezMB0
お久しぶりです、下宿生です。
久しぶりすぎてまたトリを忘れてるので、違ってたらすみません;;

怒涛の課題提出&試験による地獄の期末を終え、
バイト、サークルの合宿、海水浴、帰省、と夏休みを満喫し、
新学期開始と共に腎盂炎を発症してしまい、屍になってましたorz

3週間ほど高熱で寝込みましたが、すっきりと快復いたしましたのでご安心を。
病状にて同居人(?)の発見もいろいろとありましたので、
そちらも後ほど書き込ませていただきます。


さて、>>46へいただきましたレスへ、遅れましたが検証と結果報告を。

>>49さんの例えにはハッとさせられました。
そりゃそうですよね、人間が十人十色なら幽霊だって十人十色ですもんね。
毛色が違えば警戒もしますよね。反省せねば。


狛犬さんの毛の生え変わりや気温・湿度の感じ方についてですが、
どうも狛犬さんは私たちの感じる「暑い」「じめじめする」とは感覚が違うようです。
人間の暑いは、=冷やして体温を一定にしなきゃ、っていう警告で、
だから涼しさを求めると思うんですけど、
狛犬さんにとっての暑いは、ただ、暑い、で完結してしまっているんです。
それ以上でも以下でもなく、現象として感知するだけだ、と。
湿気に関しても、湿度が高い→空気が重い→身体が重く感じて嫌だ、というだけで、
湿度が高いというそれ自体には特に何も感じないんだとか。
聞いてても全く分からない上に、納得いかないんですが……。
狛犬さんは体温という概念がそもそも当てはまらないので、
別にそれを一定に保つ必要もないから、毛皮は季節で生え変わることもないとか。
じゃあ丸刈りにしても良いってことなんでしょうか?
ちょっとやってみたいですw
1-AA