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【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】別館
80:11/10(木) 19:06 mkVq141q0 [sage]
便りが無いのは良い便り〜♪
81:たまにぃ◆sWnNcDETX2 11/24(木) 17:23 HZPoXEHas
皆さん、本当にお久しぶりです。
えーと、とりあえず生きてます。たまも芳桐さんも元気ですよ。
俺が重体になってるという話は嘘です。
書き込みがなかったのはただ単に忙しかっただけで
特に毛がなく病気もせずに生きています。
今からまた仕事のため離れますが
また後ほど書き込ませていただきます。
82:たまにぃ◆sWnNcDETX2 11/24(木) 17:24 HZPoXEHas
トリ忘れたのでとりあえずはこれで…。
83:11/24(木) 17:50 qsOTV8Y.0 [sage]
毛がなくなっただと…
84:小林◆matome2rkQ 11/24(木) 19:59 NcX8mtK/0 [sage]
>>82
断定はできませんが、端末情報から本人の投稿と判断させて頂きます。
もしまたトリを忘れられても、同じ方法での書き込みなら同一人物かどうかは調べられます。
都合の良い時に気楽に書き込んで下さいませ。
85:店長◆jm3OWqb0ac 11/25(金) 22:08 bg4sbhqs0
たまにぃさん、元気で何より。
ハゲたくらいは、我慢しましょうwww。
86:11/26(土) 00:15 KXNwUDRF0 [sage]
禿げたら悩まないで剃ればいいんですよ
87:下宿生◆yxeIT81Mn. 12/01(木) 02:00 8pB8ewAZ0
こんばんは、お久しぶりです。
文化祭やらなんやらでまたも御無沙汰してしまっていました。
たまにぃさん、お元気そうでなによりです!
毛に反応されまくってますが…スキンヘッド、素敵だと思いますよ!ww
さて、書くと言って書けてなかった病状での同居人さんたちのレポを少々。
そもそも、発見も狛犬さんによるものだったんです。
「腹に悪いものがあるぞ、気をつけろ」と、土曜の就寝前に言われまして。
翌日は日曜、翌々日の月曜は抜けられない用事があったため、
食生活に気を配り、症状が出るようなら火曜に病院に行こう、と思ってました。
が、月曜の夜に40度を超える発熱で救急車に乗り、そのまま病院で火曜の昼までを過ごすことになりました。
救急車には狛犬さんが同乗してきたのですが、むすっとしたような顏で私の腰に顎を乗せていたのをぼんやりと覚えています。
後日、あれ以上熱が上がらなかったのが不思議だし、あの高熱でも意識が残っていたのも珍しい、とお医者さんに言われました。
もしかしたら、狛犬さんが何らかの力添えをしていてくれたのかもしれません。
病院についてからも、甲状腺炎ぽいぞ、いやリンパ腺も腫れてるよ?とお医者様が診断に困っている時、
狛犬さんの「腹だ!」の声を聞いて「お腹に違和感があるんです…」と自己申告し、レントゲンやらCTスキャンにより腎盂腎炎と断定されました。
自己認識は全くありませんでしたが、おかげですぐ治療を受けることができ、本当に助かりました。
88:12/01(木) 02:00 8pB8ewAZ0
その後、寮とはいえ一人暮らしなので一旦帰宅し荷物をまとめ、再び病院へ。
通常よりも高熱がひどく、そのまま数日の入院となりました。
入院中は、狛犬さん、ゆかりさん、男の子、と全員が病院にやってくる始末。
本当に熱がひどかったので、常に朦朧としていたのですが、
目を覚ますたび、泣きそうに目を潤ませた男の子が私を見ていたのをぼんやり覚えています。
高熱にうなされて布団を蹴飛ばすたび、ゆかりさんが治してくれていました。
ベッドには狛犬さんも乗り上げて、くっついて眠りました。
後に知ったことですが、私の「うろ」が少なからず私の不調を呼ぶから、
緊急事態だということで狛犬さんがエネルギーを私に注いでくれていたそうです。
確かに、狛犬さんに触れたところは、発熱による寒気で震えていた時、とても暖かかく安心しました。
体調不良で感覚が鋭くなったらしく、ゆかりさんがうすぼんやりと見えましたし、
男の子はほぼ常時見えるように、狛犬さんもだいぶくっきり鮮明に見えるようになりました。
ゆかりさんはやや小柄で華奢な女性らしい方で、その割には中性的なショートヘアでした。
時代を考えると、相当に男らしいタイプだったのではないでしょうか?
89:12/01(木) 02:00 8pB8ewAZ0
今いる寮をわけあって来年度からでなければいけないので、
現在は物件探し真っ最中です。
狛犬さんは、「あと一年は放っておけない」とのことで、ついてくる様子。
ゆかりさんもいらっしゃいます。
男の子は……まだ事態を把握しきれていないようです;;
不慣れな引っ越しなので、不動産屋をいくつかめぐってみたのですが、
ついてきてくれた狛犬さんが、ひとりの女性社員さんを見て、
「この人についていけ」とドヤ顏でアドバイスをくれました。
禁断の異種族間での恋が芽生えたのね…!と思いましたが、言ったらまた冷たい一瞥をくれたので違いました。
何やらその方は良い波長(?)を持つ方で、きっといい部屋を紹介してくれる、とのこと。
今後ものんびりとした共同生活が続きそうです。
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