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【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】別館
334:739◆Al9ki804zA 08/04(水) 16:31 EX1/671z0AA
弁天さまについて
739での“弁天さま”は、だいたい宮島は大願寺(神仏分離令前なら厳島神社)配属の弁天さま。
マコさん(>>332)とは顔見知り、というか、人間での「家近所に棲み付いている野良猫を可愛がっている」カンカク。
今は主に姉夫婦一家の面倒を見ている。
大元はどこにでもある水精だったが、水鏡を用いた呪術(それこそ他愛ない『おまじない』レベルからガチのまで)、で捧げられる唄に小さく興味を覚え、そして唄を使う人間自身にも興味を覚え、そうして“人間に興味を覚えた精たちは修行して神になるもの”と深く考えず開かれていた養成所にて色々学ぶ。
当柱は『ここを出たら、田舎の稲穂に囲まれた長閑な場所で人々から小さな信仰を集めながら牧歌的に暮らしたい』と、ささやかな願望を抱いていたが、ゲンジツは宮島の(当時なら)厳島神社で更にガチめの弁天ルック(まっぱ女体に薄い腰布と薄い上掛け)という非情な結果。
時代性か感情が外に出難く、メンタルが少し弱く、落ち込んだりメンタルがヘラったり、泣きが入ったりもする。
数年前に鎌倉小旅行をしたときに宇賀弁天石像の前にへたり込んで『私はいったいどうすれば、』と泣きじゃくったり、私に姉夫婦一家でのストレスをこぼしたり。まぁ、姉一家に関しては、体力や免疫が紙レベルだったり、家がいつまででもとっ散らかりっ放しだったりだから、「(アレ、別に見限ってもいいんですよ???)」と返したりする。アレ相手に自責や無力感を覚える必要ないですって。
最近は感情を外に出すようになったのでメンタルがヘラることは大分減ったが、コッチへの姉一家へのストレスこぼしは、うん。
ヤクルトやジョアが好きなのか、差し上げると喜ぶし、本当に欲しいと会社にヤクルトレディが訪問するときに『欲しい・・・』とやや強めの念が零れるので購入している。
美女とイケメンに弱いのは人間として仕方のないことなんだ。
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