【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】別館
372:739◆Al9ki804zA 03/23(水) 22:20 xU2fvZam0AA


「(ァあ!!? 云うことに事欠いてソレか!!? ッざけんな!!)」
一瞬、怯まれた。
「(だいたいなぁ、アタシが掲示板に書いている、書かざるを得ないのはリアル対面でコッチ方面の話をできる相手がいないからなんだよ!!わかってんのか!?あんたらがアタシに関わってくれているせいでアタシは他に吐き出せる場所がねえんだよ!!あんたらがココに書いて欲しくない理由ぐらい、アタシにだってわかってるさ。ここに棲みついてヒトの感情をより煽って食らうヤツの存在を下手に増長させて万一事態でアタシに付け込ませたくないっていうのは。でもな、だったらテメーらハナからアタシに関わってくれるな!!それができないなら、せめてリアル対面でコッチ方面の話が通じてアタシ並みにリアリストな生身人間をアタシに寄越しやがれ!!それすらできないなら、静かに書かせやがれってんだよ!!それをソッチはなんだ!?上から一方的に『するな』だァ? ふざけんな!!一方的なそっち都合でこっちにやって欲しくないなら、せめて下手に出て代替案を提示してこい!!そんなの交渉の基本だろうが!!!)」
上からプレッシャーによって、日頃の鬱憤に導火線を点けられた結果のマシンガン反論。

三輪明神はたじろぎ、しばし悩んだ様子を見せると、
――二ヶ月 せめて今から二ヶ月は控えてくれ
と、残して気配を消した。

提示してきた『二ヶ月』でナニをするのかはわからないが、それが相手のできるせめてもの譲歩なのだろうと、残る怒りをなんとか宥めた。

そして今は今で、フツーに飽きている(徐々に空いている間隔でお察しだろうが)ので、別に三輪明神が上からプレッシャーを掛けてくる必要はなかった気もする。


――――
1-AA