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笑える霊体験まとめ雑談所3
784:とある作業員 06/11(土) 13:26 JIxGQBWFs
>>783
いや?
特にこちらから何かを望むことも無ければ、何かをされるわけでもない。
珍しいなら珍しいで良いんだろうと思う。
それなら、土地にいるモノが移動したりとかする事ってのも珍しい事かね?
785:06/11(土) 14:35 GA/F041Zs [sage]
>>784
分からない
けど、よく聞くような話ではある
地縛霊とかでもない限りは移動できると思う
そうでなきゃ神様とかだって出雲に行けないだろうし
786:とある作業員 06/11(土) 16:47 JIxGQBWFs
>>785
そうなると、その幽霊さんは300年以上前ってことになるだろ?
どう考えても江戸時代とかよりも前の時代とかの装いなんですよ?
解りやすい表現になるか別として江戸と室町くらいの装いは似ているそうですから、
最低でも300〜400年ほど前って事?
一番古い幽霊ってどれくらいエネルギーを持つのだろうか…って思えませんか?
787:06/11(土) 19:59 GA/F041Zs [sage]
>>786
どのくらいエネルギーを持ってるかって言われても、幽霊の法則なんて分からんよ
人間のようにエネルギーを摂取して維持してるのかもだし、死んだ時の念の強さ次第かもしれない
時間なんて三次元的な考えじゃなく、時間の理とかから外れてて古い幽霊に見えても、実は死んだばかりとかもあるかもよ
788:06/14(火) 01:24 aVtEws8Vs [sage]
自分も相談したいことがあるんだけども、「あちら側」とのコンタクトが取れるのが決まって夢の中…
その場合、ただの夢だ、で終わっちゃって、それ以上何も話せずで…。
そういう人間は体験談とか相談はやはり控えるべきなんだろうか。
それとも、「雑談」としてなら、ここで話すことを許してもらえるのだろうか…?
多分、俺の他にも、夢の中(顕在意識のキャップが外れた状態)でしかあっちと接触できないよ、って人、いると思うんだけど…。
789:06/14(火) 07:00 caf/VInNs [sage]
夢の中でもあっち側と接触なんか俺にはできないが、俺は語りを待ってるぜ
790:06/14(火) 08:10 zBKph7JhO
体験談でも良いような気がする。
夢の話書いてる奴(自分)居ますし。
791:788 06/15(水) 01:29 tXpWvryDs [sage]
さっきは母方の祖母の話を書いたけど、これは夢の中のことだから雑談で。
俺、ある時…夢の中で、亡くなった父方の祖母と話した。
祖母は、生前に、よく一緒にウニとかわかめとかカメノテとか獲りに行った海をじっと見つめていて。
「海が汚い。何も獲れない。何もいない」
と、すさまじく怒っていた。
目が覚めて、父親に「婆ちゃんが、海が汚い、何もいないって怒ってた…」と話したら、父親の顔色が変わった。
「誰から、海の話を聞いた?」
「婆ちゃんが、夢に出てきて、そう言ってた」
父親が険しい顔して考え込んだ。
その時実際に、祖母と一緒に行ったあの海は、乱暴な護岸工事でかなり生態系が壊れて、地元の漁師たちも激怒するくらい滅茶苦茶になっていたらしい。
俺は本当に全然そんなこと知らなくて、あの海は元に戻るのに10年で済めばいい方だ、と言われるくらいひどい状態になっていたそうだ。
俺がそこの海が好きだったから、ショック受けたらいけないと両親はその話を俺に黙っていた。
でもわざわざ夢枕に立って怒るくらいだから、祖母もよっぽど怒っていたんだろう。
俺たち家族は、相談した末に、その海の近くのまだ工事が行われていない場所に行ってカメノテを獲って、祖母にお供えした。
その効果かはわからないけど、数年程度で生態系はなんとか回復して、昔みたいに色んなものが獲れるようになった。
けど結局、その後、海にはほとんど行かなくなった…婆ちゃんがいないと、俺たちじゃ晩飯にできるほどの収穫ができなくて。
十分収穫できても、婆ちゃんみたいに美味しく手早く下処理とか調理が全然できなくて…なんか、こう、寂しくて。
…と、そんな感じで…俺は夢の中で、あちら側と接触することがたまにある。
(ちなみに俺の父親は、だいたい1年以内に亡くなる人が顔色でわかってしまうという、ある種の霊感持ちだったりする)
792:とある作業員 06/16(木) 11:27 MUZTPe8ps
>>791
参考になるかどうかは解らんけど、もう一つ投下しますね。
とある神社…まんが日本むかし話でも扱われた有名な神社があって、
そこで、ちぃっとばかり仕事する事になったんだ。
他の作業員とかは「あんな古い神社、奉られとらんからバチが当たる」
とか「忌み神が居るんじゃないか、触らぬ神に祟りなしだ」なんぞ言ってました。
んで、私も鬼が出るか邪が出るか、まぁ、視てみようとは考えとったわけです。
そうすると、確かに居ました。
べっぴんさんが。長い黒髪で辺りの田んぼを見渡すように、朽ち果てた神社の縁側に
座っているのです。
あぁ、なるほど。
こりゃ、大変なモノに出くわしたもんだと思いましてね。
もう、現場を離れたから場所を言っても構わないでしょうね。
場所は福島にある小鶴神社。
日本むかし話では反魂の木を題材にしていますが、とんでもない。
あの方はおそらくそんな生易しいものではなく、
生と死、そして繁栄と衰退を象徴とする神の圏属でしょう。
その方にとっては我々、人間なぞ映ってはいないのでしょう。
ただ、悠久の時と事象とを眺めているだけの様な気もします。
まぁ、私の白昼夢であれば良いのですが…。
まんが日本むかし話の事を知ったのは近くに住む方に
直接お話を聞くことが出来たからなんですけどね。
ありがたいことですよね。こういう経験って。
793:788 06/16(木) 14:12 SDjusIk/s [sage]
>>792
ありがとうございます。
俺が相談したかったこと…ここに書いてなかった話、伝わってるというかバレてるというかそんな感じがしました。
しかし…そんなとんでもない御方の姿見てしまって、何も影響はなかったのでしょうか?
たとえば山とか宇宙を見るようなもので、あちら様は人間のことなど気にしていないから影響もない、ということでいいのかな。
そうですよね…ありがたい、にとどめて、考えたり詮索したりするのは極力控えようと思います。
俺の家族は色々あるみたいですが、俺自身は眠ってないと何もない、あくまで夢の中の話なんで。
ありがとうございました。
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