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【全米が】なんか笑える霊体験25【テラワロス】
765:本当にあった怖い名無し2013/01/30(水) 14:25:20.15 ID:zOVx1hFnO [sage] >>762 部屋の除菌をするふりをして、ファブってみたら如何ですか? 粘着気質の幽霊っぽいから、ストーカーになりそう。 霊界警察とかがあれば、排除をお願いできるのにね。
766:本当にあった怖い名無し2013/01/30(水) 20:19:27.23 ID:JrIzwc8f0 [sage] Mっ気が見えます
767:本当にあった怖い名無し2013/01/30(水) 23:13:16.82 ID:LGYS6dju0 [sage] >>765 坊さんとかでいいんじゃないか
768:本当にあった怖い名無し2013/01/31(木) 20:59:19.31 ID:rLoq3XCZ0 [sage] >>762 ・・・とりあえず盛り塩しておきません?
769:本当にあった怖い名無し2013/02/01(金) 15:25:11.66 ID:L8CsRacY0 [sage] 急きょ、一人引っ越す事になってしまった。 雅治とは多分お別れ。 3年前に実家に帰ってきたら居たわけだから、多分基本的に俺じゃなくて家に憑いてるんだろうし。 最近雅治のできる事できない事が分かってきて楽しかったのに残念だ。 あ、出来る事出来ない事ってのは 雅治に限らず、多分幽霊全般なんだろうけど 雅治は新しいものを作り出すことができないんだわ。 新しい曲を作ったり、セッションしたりはできない。 新しいものを作り出す事ができるのは、生きてる人間の特権らしい。 あと、死後に世に出た曲を聴くことはできても、憶える事は出来ない。 俺と話した内容なんかは覚えてるんだけど、不思議だな。 あ、俺の曲は何故か覚えてるみたい。この辺はよくわからず終い。 でも、生前にやってたことはできる事が判明した。 生前培ってたギターの技術や知識を教えたり、生前作った曲を演奏することができる。 雅治の曲聴かせてもらったよ。雅治がジャガー(Fender USA)抱えて弾いてくれた。 俺はジャガー持ってないから、多分雅治が生前使ってたギターなんだろう。 触れなかったから多分実物じゃない。雅治が具現化したのか?よくわからん。 録音しようとテープやMTRのマイクやら試したけど 部屋の雑音、行き交う車の音、金魚の水槽の音しか入らなかった。 ただ、コードやフレーズは覚えたからいつかパクってやろうと思う。 何の害もないどころか、色々世話になったし、お別れはさみしいけど 俺は雅治ができなかった、生きて新しいものを作る、という行為を続けて行こうと思う。 笑える話でもないからスレ違いだけど、彼のことはここにしか書いてなかったから ここに書かせておくれ。んじゃ、バイバイ。
770:本当にあった怖い名無し2013/02/01(金) 17:13:26.10 ID:HHYD/wvKO [sage] >>769 仕事中これ見てトイレで泣いた
771:本当にあった怖い名無し2013/02/01(金) 17:38:44.44 ID:MGxYWVSIO [sage] >>769 > 新しいものを作り出す事ができるのは、生きてる人間の特権らしい。 なんか色々考えさせられる一文だな…。
772:本当にあった怖い名無し2013/02/01(金) 19:14:38.08 ID:a8R+NB0N0 [sage] 笑える体験ではないけれど助けられた話。 15歳で天寿を全うした故・柴犬♂の話。 彼はワタシが15歳の頃、我が家にやってきた。 ころっころした、ま〜かわいい柴で。性格も温厚。人に噛み付いたりしたことは生涯一度もなかった。 私の家族(特に両親だが)は当時から仲が悪く、毎日朝から晩までケンカ三昧。 家の中が落ち着いている、ということが年に数回あるか?という家庭環境だった。 それと並行して、私の思春期も最低すぎるほどで。一番の親友に実は裏切られていたりとか、いろんな ことが積もり積もって精神的にやばかった。 それを救ってくれていたのが、柴だった。
773:本当にあった怖い名無し2013/02/01(金) 19:18:58.79 ID:a8R+NB0N0 [sage] どうにか高校も無事卒業。社会人として色々ありながらもどうにかこうにか生きていた。 辛いことがあるといつも柴に話を聞いてもらっていた。そんな時の柴は私にしっぽとお尻をぴたりとくっつけ、 やや遠くを見るように、でも耳は私に向けていた。 何度救われ、癒されたか分からない。 ある朝、柴が亡くなっていた。 15歳。大きな病気もしなかった柴。老衰だった。 そして柴が亡くなった朝は私の休みの日。
774:本当にあった怖い名無し2013/02/01(金) 19:23:50.59 ID:a8R+NB0N0 [sage] 柴が亡くなってからの喪失感は半端ないものだった。いつもの場所に彼がいない。精神的にもう頼れる人がいない。 私の生活は思った以上に荒れていたかもしれない。 26歳くらいで祖母の介護をしなければいけなくなった。すべて一人でなんとかしなければいけない気がしていたからか、 何かあると「死ねばいいんだ」と思うようになっていった。 だんだんとそれが口に出るようになっていった。「もう死んでやるよ♪死ねばいいんでしょー」なんてニコニコしながら言うのが ささやかな楽しみになっていた。
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