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【全米が】なんか笑える霊体験25【テラワロス】
775:02/01(金) 19:29 a8R+NB0N0 [sage]AA
そしてある夜。柴がなくなってから1年くらい経っていただろうか。
もう限界だ。布団の中で、今まで自分なりに家を守るために頑張ってきたこと、でも八方塞がりでもうどうしようもないこと、
これで自殺しても先祖の皆さんに恨まれることなんかないって思いつく限りをぶちまけて、寝た。
夢を見た。
月明かりの満月。星がキラキラと瞬いている。私はその辺を散歩してきた帰りのようで家の前に着いた。
車庫の前に顔が見えない三人の女性が立っていた。そして何故か私はその三人を知っている。軽く挨拶をした時に、
その三人の右奥側に真っ白い狼のような狛犬が座っていた。
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