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何故か憑り付かれた?ようなんだが その2
- 686 :本当にあった怖い名無し:2009/05/30(土) 02:22:44 ID:JgOlxPB60 BE:41760386-2BP(10)
- >>629です。
あれからふと思ったのですが、「考えてることを実行する」というのは、現象を起こせることかも知れないですね。
怪談奇譚には、よく「死んだ」とか「事故が起こった」とか、「不幸が続いた」とかありますよね。
医学的に「死」は複数の要因が考えられますが、結果として起こるのは生体の死亡状態なわけです。
「事故」というのも様々な要因が絡み合った末での結果で、その過程に様々な物理的要素が起こるわけです。
「不幸」となると、主観的な面が大きいのですが、それでも被害者にとっての「不幸」が起きる過程はあるわけです。
「考えてることを実行する 」というのは、その過程を認識しないまま「結果」を生み出す能力かも知れません。
例えば、丑の刻参りで藁人形に釘を打ち込みながら「恨めしいこいつは死んでしまえ」と呪うことはありますが、
「血管が破裂して失血死しろ」とか「心臓麻痺が起きろ」とか「窒息死しろ」と具体的に呪うことはないと思うのです。
霊が「考えてることを実行する」として、どこまで具体的に考えることが出来るのか分かりませんが、
「こいつは悲惨な目に遭ってしまえ」と考えるだけで、途中経過を意識せずに「不幸な結果」を招く能力があるとしたら、
これはもう現代の科学では解明できないどころか、想定すらしていない難題になってしまうことでしょう。
こうなると、これはもう宗教的概念で考えるしかないです。因果や宿怨が近い言葉かと思ったりします。
もし、強い霊にそんな力があったとすれば、少なくとも私の理解の及ぶ範囲ではありませんね。
敢えて断っておきますが、以上の考えは、単なる私の妄想です。
この妄想に対して、司さんやかがみさんの意見がもらえたらありがたいです。
ちなみに私は風呂では歌いません。シャワー派ですから(w
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