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【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】★2
- 437 :本当にあった怖い名無し:2009/09/11(金) 08:10:43 ID:1nxRPXWx0
- はじめまして。
俺の家には確実に何かいる。何なのかはよくわからん。名前も知らない。
普通に暮らしてるぶんには問題ないんだ。だが、家でオカルト的なことをやると、なぜかそいつは活動を始める。
俺がこいつに初めてあったのは小2の夏休み。ちょうど盆休み2日目だ。
夜の11時くらいだったか、便所に行く途中だった。なんだか知らんが階段のあたりが白く光っている。
なんかボゥ・・・と青白く光ってるんだ。これおかしいだろ!何だよ!と思って俺は近づいた。
すると・・・女だと思うんだが、知らない人(霊)が青白く光って立っていた。
以前から、「お盆にはね、死んだ人が帰ってくるんだよ」と家族から聞かされていたため、霊だと思って俺はもうビビりまくった。
また「霊と目が合うと取りつかれる」というのを友達から聞いていた。
やべぇ・・・これやべぇよ・・・スルーしよ。マジスルーしよ。華麗スルーしとくべきだろ。
と自分に言い聞かせて便所に行った。で、便所の帰りに階段を見たんだが、それはやっぱりいた。当たり前だよな。
翌年の夏は、お盆の3日目にそいつはいた。4日目もいた。もちろんスルーしたけどな。
んで、次の年からはいなくなってた。成仏したんですね、わかります。と俺は思った。
小4の時、クラスの自称霊感少女に、「なんかひとつ目の妖怪みたいなのが憑いてる」と言われた。
まさか・・・あのときの女に取りつかれちゃったのか!?と思って本気で焦った。
しかし絵を描いてもらったら善良そうなオッサンだったので安心した。
その絵は目がひとつで、変な腕で足1本。ツノが生えてた。
マジ妖怪だなおい、見てみてぇよ。と思った。
まぁ自分に憑いてる霊くらい見たいよな。
それから俺は少女に教えてもらって、磁石を見つめたりとか気を練ったりする練習をした。
すると「雨乞い」と「気」というクソどうでもいいスキルが開花した。
結局霊視はできなかった。
こんなくだらん話だが・・・つづけてもいい・・?かな?
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