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【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】★4
- 269 :店長 ◆jm3OWqb0ac :2010/03/13(土) 12:22:54 ID:XahMTEno0
- あたたかいお言葉ありがとうございます。
父親からの呪縛のようなものが解ければ、加代さんも成仏できるのでは?と思うようになりました。
えべっさん祭りに一緒に出かけたりはできたので、もっと外に連れ出せたら、と思います。
だいぶ前に見た夢なんですが、書く機会を失っていたので、今書いてしまいます。
加代さんに関する夢には、もう一人、おじいさんが登場します。
長い間加代さんの店に住み込みで働いているおじいさんなんですが、加代さんが蔵に閉じこめられた後は、
「病気が移っても年寄りだからかまわん」と、自ら加代さんの身のまわりの世話を買って出た方です。
加代さんがせいきちさんを好きなのも知っているようで、蔵に閉じ込められた加代さんが、
髪をとかすことができずに困っていると、せいきちさんにそれを伝えて、せいきちさん、加代さんに櫛をプレゼントしてるんです。
でもその櫛、加代さんが持つにはあまりにも子供っぽいデザイン(水色地に黄色いウサギの絵w)で、そのおじいさん溜息ついてるんですけどw。
蔵の窓から投げ込まれた櫛を、加代さん、死ぬまで大事にしています。
加代さんが亡くなった時に、遺体を乗せた大八車を引いているのも、このおじいさんです。
おじいさん、加代さんの懐に、この櫛を入れてあげてます。
暇をとって、加代さんの死を海軍にいるせいきちさんに伝えにも行ってます。
(せいきちさんは広島にいたみたいです)。
長くなってすみません。
加代さんには、せいきちさん以外にもあたたかい人がいたらしいことを知ってほしくて書きました。
このおじいさんエピソードは他にもあるので、また書きます。
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