怪談:妖しい物の話と研究


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【全米が】なんか笑える霊体験5【テラワロス】
778 :本当にあった怖い名無し:2008/07/20(日) 22:19:59 ID:RtOYdKRL0
去年の夏、修羅場中トイレから帰ってくると墨汁がどばーっと机にこぼれてた。
雑巾探して拭くのも面倒なぐらいイライラしていたのでTシャツ脱いで拭き、
上半身はだかになってしまったがそのまま続行して原稿描いてた。(ちなみに原稿は無事だった)
なんで墨汁がこぼれてたのか分からんかったが、多分席はずすときにこぼしたのだろうと納得していた。
「………して」
声が聞こえるが暑さでイライラうだうだ、修羅場脳なため頭の中で舌打ち。
男の声とか女の声とかは分からなかった。
「………して」
空耳だと思い込み、原稿を描きつづけていると聞こえる何かの声。
イライラと2度目でしつこすぎると思った自分。何を思ったか、

「チッ!こっちは金ねーっつうのに振り絞って買った墨汁こぼれるわ、
 クーラーなくて扇風機つけると原稿が大事件起きるからこんな汗かいてるのに
 しかも原稿終わる気すらねえしよ。それにこんな状態みて『〜して』って無理って分かるだろうが
 原稿終わってイベントも終わったらすきにしろよこのやろう。え?おら。なんか返事しろよ。
 でも次何か耳障りな声聞かせたらこの部屋全部墨汁まみれにしてやるからな
 くっそ上半身裸でも汗がうぜええええ!墨汁お前がこぼしたのかお前が…」

とぶつぶつ声に出して切れながら一気に言うと、後ろから小さくか細い声で
「………し」
「あああああ失敗したじゃんかお前まじであとで墨で塗りつぶすぞゴラァ!!!!!」


原稿終わってから印刷所いったとき改めて「あれってもしかして…」と思った。
ちなみに最後の切れた声はお隣さんに丸聞こえだったそうだ(隣もクーラーがなく、窓をあけていたらしい)

微妙な話ですまん。



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