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【全米が】なんか笑える霊体験6【テラワロス】
- 281 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 06:55:32 ID:3OyUUSys0
- 早く寝すぎてこんな時間に起きてしまったから体験談でも
大学付きの工業高校に通っていた時の話しなんだが
その高校で電子回路の授業を受け持つ先生がいたわけだが
良い先生で、無駄に熱くてウザイやらいい人やらでまぁ愛憎半ばな対応される先生だったんだが
ここではI先生としてよう、このI先生が結婚する事になって家を買ったわけですよ
でまぁ、生徒の数人が引っ越しを手伝う事になったのね。俺も友人に誘われて参加ですよ、おごって貰える焼き肉目当てに。
でも当日になって引っ越し先の家に着いた瞬間全員ドン引きですよ、ガチでドン引き。
二階建ての小さい庭付きの古い和風建築の家だったんだけど、どう見ても幽霊屋敷。
人が住んでいないってのを差し引いて見ても幽霊屋敷。だって窓という窓にお札貼ってるんだもん。
線の細い美人って感じの奥さんなんか家見た瞬間に泣きそうになってる。
訊いたら家選びは旦那に任せて見てなかったって、あんた自分の住む家ぐらいは自分で確認しろよと。
でもI先生は一人元気、めっちゃ元気。「俺はこういう古風な和風建築が大好きなんだ!」って、OK分かったから黙れよ的な空気。
意気揚々と玄関の扉をあけてジェスチャーでお前等こいよ!的なジェスチャー、マジうぜぇ
中の雰囲気は外見に輪をかけて最悪で奥さん顔面ブルーレイ。
俺は奥さんの顔色が最悪になる瞬間をバッチリ確認、壁一面に人間の顔みたいなシミが多数。
先生はハイテンションで空気入れ替えるぞーって言いながら、明らかに封印風に貼ってるお札をびりびり剥がしながら
窓を開けまくる、窓を開けてもあんまり家の中が明るく感じられなかった。
顔面ブルーレイの奥さんに対して、ここは将来子供部屋にしよー的な事を言ってる、奥さん無言。
肝心の引っ越し作業自体は先生の友人と俺達生徒でつつがなく終了。
奥さんはキッチンが近代的なというよりも、家の古さとは明らかに不釣り合いなシステムキッチンを見て多少顔色復活。
トイレ風呂キッチンは、ちょっと前に改装されたそうだ、不動産屋の涙ぐましい努力の跡。
報酬の焼き肉を食ってる時に、奥さんが何度か唇を噛みながら「大丈夫、大丈夫」って呟いてるのを俺含めて生徒が数人確認。
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