怪談:妖しい物の話と研究


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【全米が】なんか笑える霊体験8【テラワロス】
245 :本当にあった怖い名無し:2009/01/02(金) 05:28:54 ID:wNCRA5hc0
続き

お前移動できんのかよ!とか思って、最初は凄く驚いたんだけど、別に何をしてくるでもないのでとりあえず無視。
なのにおっさんずっとこっちみながらニヨニヨニヨニヨ。
流石にウゼー、とか思って、「何ニヤニヤしてんだよ」とあからさまな態度で睨んだんだけど、おっさん一向にニヤニヤを治める気配なし。
暫く掃除しながら考えてたら、もしかしてさっきのおっさんと美少女(ryの事か?と思って振り返ると、「それだよ!!(・∀・)」見たいな顔しやがった。
ちなみに私の好きなタイプのおっさんは、工事現場とかで働いてる少々筋肉が付いたおっさんで、コイツみたいにメタボッてて油ギッシュな禿げ散らかしたおっさんではない。
しつこいくらいに「俺?俺なの?俺のこと?」見たいな表情をするおっさんに、少しイライラしたので

「テメェじゃねーよ!ナルってんなヴォケ!」
「…(´・ω・`)」←マジでこんな顔
「鏡見たことあんのか?メタボまでは許すとして、なんだその窓際係長みたいな顔は」
「…(´・ω・`) 」
「バイオのビリーみたいになってから出直して来い!!このおんつぁ!(馬鹿野郎とかって意味)」
「…(´;ω;`) 」

おっさん涙目。そしてそのまま壁に吸い込まれるように消える。
部屋の掃除が終わって一階に下りたら、オトンに「何怒ってたんだ?ここまで丸聞こえだったぞ」と少し心配された。
だって、あまりにも自意識過剰すぎてイラッときたんだもの…。




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