怪談:妖しい物の話と研究


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【全米が】なんか笑える霊体験9【テラワロス】
379 :本当にあった怖い名無し:2009/03/21(土) 16:50:35 ID:0P3xxCPo0
昔、住んでたアパート線路のすぐ脇でさー。
窓あければ線路ってとこ。そこの二階。
住みはじめて最初びっくりした。
夜中でも線路って保線とかで結構人いるんだよ。
真夜中に結構な人数でもくもくと仕事してんだもん。
で、夜中線路に人の気配があっても気にしなくなった。
夏のこと、窓開けっぱで寝てたんだ。
クーラーつけられない部屋でさ、
アイスノン(正規品ではなく保冷につかうやつ)枕にして寝てた。
夜中すごい汗びっちょりで目が覚めた。
タオル巻いてたアイスノンもむき出しになってぬるくなってた。
Tシャツとパンツ取り替えて、冷凍庫から新しいアイスノン出して寝た。
そしたら線路に人の気配がしたのね。
こんな蒸し暑い夜にも御苦労様って思ったわけ。
でも、なんかおばちゃんの声がする。
おばちゃんもパートでやってるのかよ?と、
たいへんだなあとすげえなあと思ってたらさ、話声がはっきり聞こえた。
「今日は冷えるわねえ」「寒いと膝が痛んでやあねえ」
おばちゃんって言うより、おばあちゃんの声だったな。
トシ取るとこんなに暑くても冷えるのかよ〜。
つかそんな体で線路の仕事かよ〜。たいへんだな。
オレ寝るけどばあちゃん体気を付けて頑張れなって思って寝た。
翌朝、起きてから考えたけどやっぱなんか変だよな?
近所のおばちゃん達が寝れなくて庭先に出てたとか?
まあ、自殺で有名な某中央線沿線の話。



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