怪談:妖しい物の話と研究


トップ ■過去ログ倉庫に戻る■ 全部 1- 最新50 dat
このスレッドには書き込めません

【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
724 :本当にあった怖い名無し:2009/11/23(月) 21:55:08 ID:W/d5WylyO
戻174/207(2):本当にあった怖い名無し[sage]
2009/11/22(日) 22:10:37 ID:A0gv4QkhO(3)
あれは俺が中学二年の頃だった。
一家で親戚の居る田舎に法事ででかけた。
親戚の家はかなり広く、敷地内に蔵とかがある、いわゆる東京ドーム三個分の屋敷だ。
当時の俺は自転車の二人乗りとかもやってのける超悪者で、蔵なんてのを見つけると当然の様に忍びこんだ。
蔵の中は昼間でも暗く、ネズミ小僧気分の俺でも一瞬で凍り付いた。
しかし、ここで引き下がっては天下の大悪党の名が廃る!と思い、手元にあった小さな箱を盗んで持ち帰った。
これが呪いの品だとは知らずに…

俺は一仕事を終えた事にさとられること無く法事を終えると、戦利品の確認を兼ねて近くの神社へ行った。
小さな箱を開けると、そこにはピンク色の物体が・・・何だろう?と思いながら色々触ってみると突然!!
「ヴィィィィィィーン」と振動し始めた!w(°O°)w
なにこれ超スゲー!マッサージ系?学校に持ってって自慢してやろう!と早速後日

「あー授業だりぃ」と大きめの声で注目を集め、新型の超小型マッサージを肩に当てる。多分皆は俺の大人な仕草に羨望と尊敬の視線を投げ掛けるだろう。
しかし!ここで第一の呪いが発動!クラスの連中大爆笑!女子なんて「サイテー!」「キモい!」「変態!」など、人を傷つける言葉をマシンガンの様に俺の撃ち続け、俺は即死した。
即死は言い過ぎ。俺は今でも元気です。
女子には散々だったが男子は「大人だな」「お前は勇気がある」など、多少の誉め言葉を貰える事が出来た。しかしマッサージ器一つで大注目を集めた俺はまだ、呪いには気付かないでいた。





過去ログ倉庫に戻る 全部 前100 次100 最新50