怪談:妖しい物の話と研究


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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
912 :名無しの霊体験:2012/06/09(土) 16:22:38.18 ID:xq2PnCw40
どうも、エクソシスト悪魔などの姉話を投下している者です。
仕入れたての姉話を投下します。長くなります。ワロエナイので外伝投下失礼します。

姉には全国とまでは行きませんが、まぁ程よく地方にばらけた飲み友達が居るそうです。
旧友が地方へと言うわけでもなく、この15年ほどで知り合って懇意なのか疎遠なのか
まぁよく判断つかない関係を数年間隔でやっているそうです。
(ほとんどの人が音信不通で顔も名前も忘れてたりしてるらしい)
そんな中でも、最近までやや懇意に入るのではないかと言う関東住の男性の飲み友達の
話なのですが。
彼は結婚して一児の父。奥さんが居るときも時々電話してたりと言う、姉の存在はオープンでした。
その人は姉が見えざるものなど見聞きできる人だと知っていました。
姉もなんやかんや相談に乗ってもらったことが昔はあったそうですが、
最近は距離をあえて開けていたそうです。
姉が気合やら小細工で、なんか霊的な細工が出来るようになった頃から、その人から
その人自身の除霊を何度か頼まれたそうです。
祓っても祓っても、時間がたてば悪化悪化の繰り返しで、自身の何がしかの改善が必要ではと
姉も何度も伝えては見たものの、彼は一切聞く耳を持たない。
原因は全て他にある。自分の外にそれがあるという姿勢を一切崩さなかったため、
姉は距離を開ける決意をしたそうです。
御祓い道具にされるだけなのも、姉には負担でした。

それが先月、姉はGW遊びすぎて寝込んでました。だらだらと布団の中で
ケータイをいじってたそうです。そこに突然着信が入り、うっかり、確認して受話か無視かを
選択するタイミングで受話ボタンを押してたそうです。
その時姉は本能的に「非常に不味い。やばい。やばい・・・」と感じてたのですが
思考とは裏腹に吸い込まれるように携帯を耳に当てて返事してたそうです。
電話の相手は上記の彼でした。
非常に焦った声音で、気もそぞろのおざなりの挨拶の後にやはり「助けてくれ」と呟いたそうです。



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