怪談:妖しい物の話と研究


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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
1 :名無しの霊体験:2014/10/18(土) 11:36:53.64 ID:lAtsr/3Vs
本スレへ投稿したいけど、笑えない話も有る
投稿したいけど2ちゃんねるは怖い

そんな人はこちらへ投稿してみて下さい。
まとめサイトにも収録されます。

まとめサイト
http://wararei.yakumotatu.com/

前スレ
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝7
http://bbs.yakumotatu.com/test/read.cgi/wararei/1400361087/l50

2 :名無しの霊体験:2014/10/21(火) 00:08:48.14 ID:P8ApoQE4s
前スレで相談していいか聞いた者です。
現在進行形で身内(と私)がヤバい状況になっているんですが、
こちらの方に書き込ませてもらいます。

3 :名無しの霊体験:2014/10/21(火) 00:28:34.67 ID:P8ApoQE4s
私は昔から霊とか霊感とか全然縁がなく、誰かが見えたとしても
私は見えずに仲間外れ、という事が多々あったんです。
ですが、中二の夏に、自称霊感少女のYちゃんと、寺生まれのS
君とこっくりさんをする事になったんです。(理由は省きます)
そして、こっくりさんを始めた時、二人が同時に『ヴァッ!?』
という変な声をあげました。
私は何がおこったか分からず、取り合えずそれが何者か聞きまし
た。(YとSは顔面蒼白)
すると、十円は
だ ん た り お
と動きました。
どうせ二人が動かしてんだろ、と思った私は次に、運動会どちら
が優勝するか聞きました。
さ ん じ ゅ う に て ん さ で し ろ
予想以上に長くかかったので、あきた私は帰ってくれ、と言いま
した。
や だ ぷ ー
そこで始めてYが口を開きました。
Y『頼む、あんたほどのがここにいるべきじゃない』
S『そうだよ、帰ってくれ』
と り つ い ち ゃ う わ よ は あ と
Y『お願いします!!』
以下ループ
そして、私は思いつきました。それほど力があるのなら、幽霊が見える
ようにしてくれるのではないかと。

4 :名無しの霊体験:2014/10/21(火) 00:31:38.47 ID:P8ApoQE4s
そういうと、十円玉は鳥居へ動きました。
その瞬間です、なんかいるんですよ。
その時私達は教卓でこっくりしてたんですが、私の
机の上にいるんです。
ローブに大きな本を持った何かが私の机の上で



シェーのポーズをしていました。

5 :名無しの霊体験:2014/10/21(火) 00:59:59.42 ID:xZxmo7NN0
シュールな画だ

6 :名無しの霊体験:2014/10/21(火) 01:46:47.25 ID:P8ApoQE4s
まあ確かに何かいるなー程度だった私は、それの事はスルーして
いました。
霊なんか見えなかったし。
それで、そのこっくりから10年後です。妹に異変が起きました

私が家に帰ってくると、いきなり妹が
『ねええええちゃああああああん!!!!』
と半泣きで走って来ました。
しかもかなりやばそう。
妹がじいちゃんが、じいちゃんがあああと泣き叫んでいるので
じいちゃんの部屋に走りました。
2階に全力で。
そしたらそこに、泡吹いて倒れてるじいちゃん(霊感すごい)
と、必死で念仏(かな?とにかく呪文ぽい)唱えてる婆ちゃん、
それから小さな箱(コトリバコとは掛け離れた感じの漆塗り)
がありました。だんたりおは居ません。

7 :名無しの霊体験:2014/10/21(火) 02:33:18.40 ID:P8ApoQE4s
私は全然事態が掴めませんでしたよ。
でのとにかく救急車呼んで、婆ちゃんと妹落ち着かせて、居間で
話を聞きました。
すると、妹が押し入れを整理してて、そしたらあの箱が出て来た
と。
なにが入っているのか気になった妹は、それを開けようとした
そうです。
すると、じいちゃんがいきなり入ってきて、
『お前何してる!!カマダラ様(?)に!!ああああ!!』
と叫んだあといきなり妹を突き飛ばしてその箱を抱えて、
『お鎮まりください!カマラダラミハ!カマラダラミハ!』
と叫び倒れたそうです。
そこで、婆ちゃんが話始めました。
あの箱の中には、鎌堕羅様というのが封印されているそうです。
鎌堕羅様は大昔にじいちゃんの祖先が殺した大蛇の事だそうで。
鎌堕羅様はある村の守り神的存在で、昔から村を守り続けていた
そうです。
ですが、じいちゃんの祖先が何故だか鎌堕羅様を殺したそうです

怒り狂った村人達は、じいちゃんの祖先を捕らえ、達磨のように
四肢を切り落とし、鎌堕羅様のほこら(巣?)に投げ込み、
放置したそうです。
すると、じいちゃんの祖先(以下祖先)は三日経っても死なず、
体の一部がどんどん鱗っぽくなってしまったと。
そして、一週間たち、干からびて鱗だらけの死体がそこにあった
そうです。
ちなみに鎌堕羅様の死体は村の人が処理したと。
祖先の死体からは絶えず悪臭がもれていたそうです。



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